無料プラグイン

kintone カレンダー表示プラグイン予定を、
月・週・日のカレンダーで。

kintoneのレコードを、月・週・日のカレンダーで表示します。週表示・日表示は時間の軸つきで、予定をドラッグすると日時がすぐ保存されます([元に戻す]で戻せます)。kintoneでのスケジュール管理に使えます。

会員登録・申し込みとも不要。押すとzipがそのまま保存されます。ご利用にはkintoneのスタンダードコース以上が必要です(ライトコースではプラグイン機能を使えません)。無料の理由: PCでカレンダーの一覧を開いたときに、当社のセンター広告(アプリごとに1日1回)と画面右下のバナー広告が表示されます(ほかの一覧とモバイルは非表示)。広告を消す方法

カレンダー表示プラグインの月表示の画面

カレンダーの一覧の月表示です。祝日は赤く、予定は選択肢ごとの色で出ます。

できること

予定にする項目を選んで保存するだけで、カレンダーの一覧ができあがります。HTMLを書く必要はありません。

月・週・日で表示

月・週・日を切り替えて表示します。週表示と日表示は時間の軸つきで、朝8時の位置から見せます。予定を押すと、そのレコードの詳細画面を開きます。

ドラッグで日時を変える

予定をドラッグで動かしたり、端を引っぱって長さを変えたり(終了の項目を選んだとき)すると、日時がすぐ保存されます。直後に出る[元に戻す]で戻せます。

空いている日時から追加

空いている日時をなぞると、その日時を入れた状態で追加画面を開きます。レコードは、追加画面で保存したときに作られます。

選択肢ごとに色分け

ドロップダウン・ラジオボタン・ステータス(プロセス管理)の選択肢ごとに、12色から色を選べます。カレンダーの上に色の見本を出します。

日付の項目は終日の予定

開始に日付の項目を選ぶと終日の予定、日時の項目を選ぶと時刻つきの予定として表示します。

日本の祝日を赤く表示

祝日は日付の背景と祝日名で表示します。祝日の表はプラグインに入っているので、外部へ読みに行きません。

設定の流れ

予定にする項目を選んで保存し、アプリを更新するだけです。

1

プラグインを追加する

zipをkintoneへ読み込み、予定にしたいレコードのあるアプリにプラグインを追加します。

2

予定にする項目を選ぶ

設定画面で「開始」(日時か日付の項目)と「タイトル」を選びます。「終了」と「色分け」は必要なときだけ選びます。

3

保存してアプリを更新する

設定を保存すると、カレンダーの一覧が1つ作られます(名前は「カレンダー」、同じ名前の一覧があれば「予定カレンダー」。ほかの一覧は変わりません)。続けてkintoneの「アプリを更新」を押します。

4

一覧を切り替える

レコード一覧の左上で、作られた一覧(ふつうは「カレンダー」)を選ぶと、カレンダーが表示されます。

こんな場面におすすめ

訪問・打ち合わせなど、日時の入ったレコードでスケジュール管理をしている作業に向いています。

週の予定を時間で見たい

kintone標準のカレンダー形式の一覧は月表示だけです。週表示・日表示なら、時間ごとの予定を並べて見られます。

予定の変更が多い

日時が変わったら、カレンダーの上で予定をドラッグするだけで直せます。レコードを開いて入れ直す必要はありません。

状態ごとに色で見分けたい

ステータスや種別の選択肢ごとに色を付け、ひと目で見分けられます。

ご利用前の確認事項

一覧の作られ方と、ドラッグしたときの保存のしかたをご確認ください。

カレンダーの一覧を自動で作ります

設定を保存すると一覧「カレンダー」を1つ作ります(同じ名前の一覧があれば「予定カレンダー」)。ほかの一覧は変わりません。保存し直しても一覧は増えず、名前はあとから変えられます。

ドラッグするとすぐ保存されます

確認は出ません。戻すときは直後に出る[元に戻す]を押してください。ドラッグでの変更は設定でオフにできます(オフでも予定を開く・追加はできます)。

スマホは月表示・初期値は出しません

kintoneのスマホ画面ではカレンダーの一覧を開けないため、設定で選んだ一覧の上に月表示を出します。初期値は「スマホでは出さない」です。スマホでは予定をドラッグで動かせません。

予定にできる項目

開始はフォームにある日時か日付の項目です(テーブルの中は不可)。終了は開始と同じ種類の項目で、空なら日時は1時間・日付は1日の予定になります。

一度に出す件数には上限があります

月・週・日表示とも1,000件までを、開始の早い順に出します。多いときは案内が出るので、一覧の絞り込みで減らしてください。

当社へ送るのは4つの情報だけです

当社のサーバーへ、kintoneのドメイン名・アプリ番号・プラグインの名前と版の4つを送ります。予定の日時やタイトルなど、レコードの中身は送りません。

よくある質問

カレンダー表示プラグインは無料で使えますか?

はい。初期費用0円・月額費用0円でご利用いただけます。無料提供のため、PCでカレンダーの一覧を開いたときに、当社が用意したセンター広告(アプリごとに1日1回)と画面右下のバナー広告を表示します(ほかの一覧とモバイル版では表示されません)。第三者の広告配信サービスは使用しません。広告を表示せずに使いたい場合は、有料の広告非表示オプションをご利用いただけます。

kintone標準のカレンダー表示と何が違いますか?

kintone標準のカレンダー形式の一覧は月表示だけです。このプラグインは週表示・日表示もでき、予定をドラッグして日時を変えられます。選択肢ごとの色分けと、日本の祝日の表示にも対応します。

どの画面で使えますか?

PCでは、設定を保存すると作られるカレンダーの一覧で使えます。スマホではカレンダーの一覧を開けないため、設定で選んだ一覧の上に月表示を出します(初期値は「スマホでは出さない」です)。スマホでは予定をドラッグで動かせません。

ドラッグで動かした予定は元に戻せますか?

はい。動かすと確認なしですぐ保存され、画面の左下に[元に戻す]が出ます。[元に戻す]は、次に予定を動かすか、表示する月・週・日や一覧を変えるか、[閉じる]を押すと消えます。ほかの人が先にそのレコードを更新していた場合は戻せません。

どの項目を予定にできますか?

開始はフォームにある日時か日付の項目で、日付の項目なら終日の予定になります(テーブルの中の項目は使えません)。終了は開始と同じ種類の項目で、「使わない」にすると日時は1時間・日付は1日の予定になり、長さは変えられません。タイトルは文字列(1行)・ドロップダウン・ラジオボタン・ルックアップ・レコード番号、色分けはドロップダウン・ラジオボタン・ステータス(プロセス管理)から選べます。

ダウンロード

カレンダー表示プラグインは無料です。zipをダウンロードし、kintoneの「プラグイン」画面から読み込んでください。ご不明な点や要望は、要望フォームからお問い合わせください。

※ 予定にする項目や色を変えたときは、設定を保存し、kintoneの「アプリを更新」を押してください。

無料提供のため、PCでカレンダーの一覧を開いたときに、当社が用意したセンター広告(アプリごとに1日1回)と画面右下のバナー広告を表示します(ほかの一覧とモバイル版では表示されません)。第三者の広告配信サービスは使用しません。