SeedCの4つのC

Four C

SeedCの「C」には、私たちが仕事に向き合うときの意思決定の軸を込めています。

現状をそのまま受け入れず、問いを持つこと。目の前の手段に流されず、本質を見極めること。今ある常識や前提を疑い、変わる可能性を探すこと。そして、できるはずと考える姿勢で、実現する方法を考え抜くこと。

この4つのCは、SeedCが新しい常識を創り続けるための判断軸です。

Our Decision Framework

4つのCは、並列のスローガンではありません。

現状に問いを持つことから始まり、本質に立ち返り、前提を疑い、できるはずと考える姿勢で、実現する方法を考え抜く。

この思考の流れこそが、SeedCが「社会に価値をもたらす」ために必要だと考える、意思決定のあり方です。

SeedCの4つのCを表す図

Constructive Discontent

現状に問いを持つ。

すべては、「このままで本当にいいのか?」という小さな問いから始まります。

現状への不足感は、単なる不満ではありません。より良くできる可能性を見つけるための、建設的な視点です。

今に満足した瞬間に、思考と行動は止まります。だから私たちは、当たり前に続いていること、見過ごされている無駄、誰も疑っていない習慣に目を向けます。

現状を否定するのではなく、より良い未来のために問いを持ち続けます。

判断の問い

このままで十分だと、決めつけていないか?

業務の中で課題を見つけ、現状に問いを持つ社員

Core Purpose

本質を見極める。

問いを持ったら、すぐに手段へ飛びつくのではなく、まず本質に立ち返ります。

何をやるかよりも、何のためにやるのか。どう進めるかよりも、何を実現すべきなのか。

目先の効率、過去のやり方、表面的な正解に流されると、本来の目的を見失ってしまいます。

私たちは、すべての判断において、本質を見誤らないことを大切にします。

判断の問い

これは、本質的な目的に向かっているか?

目的に立ち返り、本質を見極めるために議論する社員

Challenge Assumptions

常識や前提を疑う。

本質が見えたら、次に疑うべきは、その実現を妨げている常識や前提です。

今ある仕組み、ルール、やり方、業界の慣習。それらは、過去のどこかの時点では正しかったものかもしれません。

しかし、世の中は変わり続けます。今の常識が、未来の常識であり続けるとは限りません。

だから私たちは、「昔からこうだから」「普通はこうだから」で思考を止めず、変わる可能性を前提に考えます。

判断の問い

それは事実か? それとも、ただの思い込みか?

常識や前提を疑い、既存のやり方を見直す社員

Can-do Mindset

できるはずと考える。

最後に大切なのは、できる前提で考え抜くことです。

不便なこと、無駄なこと、非効率なこと、毎回同じように繰り返していること。それらの多くは、まだ解決されていないだけで、解決できないわけではありません。

できないと決める前に、できるとしたらどうするかを考える。制約を無視するのではなく、制約の中で実現する方法を探し切る。

私たちは、できるはずと考える姿勢を持ち、可能性を現実に変える方法を考え続けます。

判断の問い

できるとしたら、何から変えるか?

できるはずと考え、実現に向けて手を動かす社員

一つの種から、
新しい常識を創り続ける。

問いを持つ。
本質を見極める。
前提を疑う。
できるはずと考える。

SeedCは、この4つのCを判断軸に、一つの種から新しい常識を創り続けます。

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