アドプラの手書きプラグイン 設定

レコードの画面に手書き欄を出します。「保存」を押すと、絵がレコードの添付ファイルに追加されます。

設定前の確認

先に用意するもの

  • フォームにスペースを置いてください。手書き欄はここに出ます。
  • スペースに要素IDを入れてください。空だと下で選べません。
  • 絵の保存先の添付ファイルも置いてください。

できること

  • ペン・消しゴム・直線・四角・丸・矢印・文字が使えます。
  • 「元に戻す」で1手ずつ戻せます。
  • 手書き欄は1レコードに5つまで置けます。
  • PC・スマホのブラウザで、詳細・追加・編集画面に描けます。

できないこと

  • kintoneの印刷には出ません。印刷するときは添付ファイルを開いてください。
  • 一覧画面には出ません。
  • 背景にPDFは使えません。PNG・JPEGなどの画像だけです。
  • 保存した絵は、編集画面の「×」で消せます。消させたくないときは、kintone標準のアクセス権でその添付ファイル欄を編集できなくしてください。
  • 追加・編集画面では、レコードの「保存」で絵も添付されます。手書き欄の「保存」は押さなくても構いません。
  • 追加・編集画面で描くと、レコードの更新が2回記録されます。条件通知やWebhookも2回動きます。
  • 絵の保存先を必須項目にしないでください。追加画面で、ほかにファイルを付けないと保存できなくなります。
  • kintoneのスマホアプリでは動作を確認していません。ブラウザでお使いください。

手書き欄を出す画面

手書き欄